2008年11月29日

小泉今日子×猫グーグーのニャンダフルライフ!映画『グーグーだって猫である』がDVD化

東京・吉祥寺に住む漫画家の麻子は、愛猫サバの突然の死にショックを受け、マンガを書けない日々が続いていた。そんな麻子の元に小さな子猫グーグーがやってきて、麻子は次第に元気を取り戻していく。だが、ある日、麻子は思いがけないことを知らされることに……。飼い猫たちとの愛しい日々を、ほのぼのとしたタッチで描いた映画『グーグーだって猫である』のDVD化が決定! 角川エンタテインメントより2009年2月6日に発売されます。

 原作は、漫画家・大島弓子の自伝的人気エッセイ漫画。『ジョゼと虎と魚たち』で知られる犬童一心監督が小泉今日子を主演に迎えて映画化したもので、出演はそのほか、上野樹里、加瀬亮、森三中、林直次郎、マーティ・フリードマン、大後寿々花など。細野晴臣が音楽監督を担当したことでも話題で、またテーマ・ソングには小泉今日子と細野晴臣のデュエット・ソング「good good」が使われています。

 DVDのタイトルは『グーグーだって猫であるニャンダフル・ディスク付き』(ACBD-10649 税込4,935円)。本編ディスクと、特典映像入り“ニャンダフル・ディスク”の2枚組で、特典映像には、映画の撮影風景や吉祥寺ロケ地めぐりを楽しめる「メイキング」、細野晴臣の音楽世界を満喫できる「音楽メイキング」、「小泉今日子×細野晴臣スペシャル対談」、「グーグーのNGシーン集」、映画本編では見られないレア映像を撮影した「プライベート映像集」などが収録されます。また初回限定特別版にのみ、外箱&ブックレット(オールカラー32ページ)が付いてきます。

 本編のみならず、猫好きのハートをくすぐる特典映像も満載な本作。多くの人々をほっこりさせた“猫ムービー”をDVD作品としてもお楽しみください!
(CDジャーナル)

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2008年10月28日

カルテット、“あなたの名前が着うた(R)に!”が大反響!

新曲「ベストフレンド」が、真木よう子&大後寿々花の出演も話題のフジテレビ系アニメ『ミチコとハッチン』エンディング・テーマに決定(10月15日から配信スタート)! 1DJ+3MCという編成にて、ハイセンスでオシャレなFUNKY RAP MUSICを奏でるユニット、カルテット。7月に発表された楽曲「拝啓、僕の未来へ。」のサビ部分を、自分の名前や大切にしている人の名前にかえてレコーディングし、配信するという“あなたの名前が着うた(R)に!”という企画を期間限定で実施したところ、なんと15,000人を超える応募が殺到!今現在で250ヴァージョンものヴァージョンが生み出され、彼らの体力の続く限りレコーディングを続行しています!

 募集をはじめてすぐは、一日に数件の問い合わせや応募でしたが、Webの掲示板などで「自分や彼女とのこれからの将来を考えていた時に聴いて涙が止まらなくなった」など、楽曲から受けた感想の書き込みが増えていくとともに応募も増大、約2ヵ月後の9月には、応募が10,000人超え!

 この募集は、7月2日から開始され、9月30日に締め切られたが、最終的には300を超えるバージョンが制作、配信されることになりそう。ダウンロード・サイトでは、名前の更新が随時行なわれ、10月8日には155におよぶバージョンのダウンロードが可能に! 300もの別ヴァージョンが存在する楽曲は前代未聞であり、ギネス登録の申請が進められています。
(CDジャーナル)

カルテットのアーティスト情報
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2008年10月11日

声優初挑戦の真木よう子が「セリフが汚すぎる!」と苦笑い

10月15日(水)スタートのフジテレビ系深夜アニメ『ミチコとハッチン』の制作発表が10日、都内で行われ、声優に初挑戦した女優の真木よう子、大後寿々花、坂井真紀が出席した。

『サムライチャンプルー』で知られるアニメ制作会社マングローブの最新作で、お尋ね者の美女・ミチコがかつて愛した男の娘・ハッチンとともに逃避行を繰り広げるロードムービー。同作は女性の視聴者をターゲットに制作され、シーンごとに変わるキャラクターの衣装も見ものになっている。

主人公ミチコの声を演じる真木は、第1話でミチコが着用する囚人服をイメージした衣装を、ハッチン役の大後と、ミチコのライバルで警察官・アツコ役の坂井は、同作の舞台であるブラジルのブランドメーカー、コルチの衣装を身にまとって登場。真木は「夜更かしをするので深夜アニメはよく見ています。女性向きの深夜アニメが少ないので、このアニメは声優をやっていなかったとしても見てしまうはず。絵がきれいだし、女性の心を揺さぶりますね」とコメント。制作の都合上、絵コンテの段階でアフレコを行ったそうで「初めは『(簡単に)できるだろ』と思っていたけど、実際は難しくて戸惑いました。ミチコの感情をつかめないまま、セリフを吹き込んだりしてしまって。でも完成したものを見た時はテンションが上がりましたね」と笑顔で振り返った。

また、真木はミチコについて「男っぽくてかっこいい。あこがれます。自由奔放で傍若無人だけど、時折垣間見られるかわいらしさがいい」と話し、「でもセリフが汚すぎる! おかげで何度もかんじゃった」と苦笑いした。

『ミチコとハッチン』
10月15日(水)スタート 毎週水曜26:08〜 フジテレビ系で放送
(ぴあ)

主人公ミチコさながらにバイクの前でポーズを決める真木よう子の写真
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2008年09月30日

大後寿々花出演テレビドラマ・映画

テレビドラマ
・歓迎!ダンジキ御一行様(2001年、日本テレビ)
・ごくせん(2002年、日本テレビ) - 山口久美子(ヤンクミ)、幼少時代 役
・人にやさしく(2002年、フジテレビ) - 亀山リカ 役
・こちら森中探偵堂(2003年、TBS)
・Dr.コトー診療所(2003年、フジテレビ) - 中村愁子 役
・愛の家〜泣き虫サトと7人の子〜(2003年、NHK) - 野田未花 役
・Dr.コトー診療所2004(2004年、フジテレビ)
・あいくるしい(2005年、TBS) - 天野未来 役
・死亡推定時刻(2006年、フジテレビ) - 渡辺美加 役
・Dr.コトー診療所2006(2006年、フジテレビ)
・セクシーボイスアンドロボ(2007年、日本テレビ) - 林二湖(ニコ) 役
・ガリレオ(2007年11月12日、フジテレビ) - 矢島秋穗 役
・スペシャルドラマ『美ら海からの年賀状』(2007年12月14日 フジテレビ) - 浦崎エリ 役
・朝の連続テレビ小説『瞳』(2008年5月、NHK) - 島田奈緒子 役
・シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜(2008年、フジテレビ) - 宝生美月 役

映画
・ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE(2003年) - ミオ 役
・油断大敵(2004年)
・北の零年(2005年)- 小松原多恵(幼少期)役
・SAYURI(2005年)- サユリ(幼年期)役
・バルトの楽園(2006年)- 志を 役
・遠くの空に消えた(2007年)- 柏手ヒハル 役
・グーグーだって猫である(2008年)
・カムイ外伝(2009年)

(Wikipedia)
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